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株主の皆様へ

グローバル・ロジスティクスを強化し、「上組デザイン物流」を推進します。 代表取締役社長 深井 義博

株主の皆様には、格別のご高配を賜りありがたく厚くお礼申しあげます。
さて、当社第80期第2四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年9月30日まで)の事業の状況をご報告申しあげます。
物流業界は、輸出入貨物ともに堅調な荷動きではあるものの、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題など、経営環境は厳しい状態が継続しました。
このような状況下で当社グループは、新たにアラブ首長国連邦と米国に現地法人を設立するなど、グローバル・ロジスティクスの強化を図り、顧客ニーズを取り込んだ「上組デザイン物流」を推し進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は前年同期を上回り、増収となりました。一方、利益面では、人件費や外注費の増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はともに前年同期を下回り、減益となりました。なお、業績は概ね計画どおり推移しており、通期の業績予想に変更はありません。
株主の皆様におかれましては、今後ともよろしくご支援を賜りますようお願い申しあげます。