KAMIGUMI

会社情報

国内コンテナターミナル

当社が単独で運営するコンテナターミナルをご紹介します。

神戸港:上組神戸コンテナターミナル

港運業者初の単独運営となった、
最大水深16mの大水深・高規格コンテナターミナル

上組神戸コンテナターミナル(Kamigumi Kobe Container terminal=KGKT)は、2003年(平成15年)に神戸港ポートアイランドの、コンテナバースPC-18に開設され、業界初の港運業者単独運営のコンテナターミナルとして、東アジア・東南アジア航路を中心に多数の航路・船社の本船を取り扱っています。

ITシステムによる本船荷役・コンテナ搬入出管理はもちろん、全国初となる無人ゲートシステムの導入などの技術が投入されています。

大型船の接舷が可能な水深15.5mの岸壁に、本船荷役用のガントリークレーン5基を備え、同時に最大3隻のコンテナ船荷役が可能です。さらに、2010年4月より、ターミナル東側に水深16mの岸壁と、世界最大級のガントリークレーン3基が新たに整備され、コンテナ船の超大型化にいち早く対応しています。

  • ターミナル全景
  • ガントリークレーン
  • 本搬荷役

東京港:上組東京コンテナターミナル

最先端の設備を凝縮した大型・専用ターミナル

2004年(平成16)年に供用開始となった上組東京コンテナターミナル(Kamigumi Tokyo Container terminal=KGTT)は、水深10mのプライベート・バースに、大型ガントリークレーン2基を設置するとともに、トランステナー・大型フォークリフトなど、大型コンテナ船荷役に対応可能な各種荷役設備を備えています。

また、コンテナ搬入出予約システムと、これに連動した自動ゲートを設置するなど、高機能設備を余すことなく投入しています。

2010年(平成22年)2月には、ターミナル隣接の多目的物流センターの増築が完了し、能力が大幅に増加。定温・くん蒸庫や流通加工室を備えた多機能倉庫として、お客様の多様なニーズにお応えすべく、ターミナルと一体的に、高付加価値物流サービスをご提供しています。

  • ターミナル全景
  • 倉庫
  • コンテナヤード