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日本と世界をつなぐ、国際物流の要

島国である日本において、輸出入を行う際に必ず経由するのが港です。日本の海上輸送の割合は99.6となっており、港で行われている仕事はなくてはならないものとなっています。

我々上組はその港で のリーディングカンパニーとして、国際物流を支える最前線に立っており

広大な や大規模倉庫を自社で保有・運営を行っています。

また、 として機能することで、お客様が希望する最適な物流手段の提案が可能なのです。

上組の4つの特長

Feature01歴史

上組の創業は1867。坂本龍馬や西郷隆盛といった歴史上の人物が活躍した、幕末の激動の時代に事業をスタートしました。

そこから150年以上にわたり、お客様に寄り添い続けてきました。

海のそばで150年上組の歴史マップ

創業期

1867

鎖国が終わり、日本が世界に港をオープン!神戸港開港と同時に神戸浜仲として誕生。その後神戸港の上方(東部)を中心に仕事をするようになったことから上組浜仲に名前を改称。国内拠点をどんどん拡大!

1921

国内船会社の発展に伴い、横浜、名古屋、関門、北海道、東京と次々に出張所を開設。

再興期

1946

GHQの特定物資が輸入されることになり、神戸港での作業を全面的に引き受ける。

1967

アメリカからコンテナ船がやってくる!コンテナが発明され、日本にもコンテナ船が入港。上組がその荷役を担当。

拡大期

1983

上組初の鉄鋼構造物、搬送設備等の設計・製造を開始。

1995

上組初の新たな事業として、お客様の物流部門を丸ごと請け負う、3PL事業に取り組む。当時は複写機とプリンター工場の国際複合一貫輸送から倉庫での管理、完成品のコンテナ詰めから輸出までを請け負う。

躍進期

2003

業界初!神戸で単独運営ターミナルを開設PC18といわれるコンテナターミナルを借り受け、自社単独で運営を開始。翌年に東京港においても単独運営のコンテナターミナルを開設。

2013

国内最大規模でのコールドチェーンを実現!青果物を保管する青果棟と、果物の色付け等を行う加工棟が一体化した画期的な倉庫を神戸のポートアイランドに開設。倉庫全体を適切な温度に保つコールドチェーンを実現。

飛躍期

2025

ネクストステージはインド!世界最大の人口を誇る国であるインドに拠点を拡大することで、持続的な経済成長が期待される。
水素で充電!港に水素ステーションを設置。水素はフォークリフトにも使用でき、環境問題の解決にも取り組んでいる。

2030

日本と世界で物流の未来をデザインする、総合物流カンパニーあり続けていきます。

Feature02多種多様な取扱貨物

青果物などの食料品や花類といったデリケートで小さな貨物から、 といった超大型貨物の輸出入を手掛けており、当社に運べないものはほぼありません。我々が生活する中で欠かせない多くのものの輸送に携わっています。また、貨物の特徴に合わせて保管が出来る倉庫を保有しているため、あらゆる貨物を常に最適な状態でお客様の手元に届けることが出来ます。

  • 青果

  • 穀物

  • 自動車

  • 重量物

  • 生花

  • 危険品

  • 医薬品

  • ほか

Feature03陸海空すべて自社完結

陸・海・空すべての輸送手段を組み合わせた物流の提案 倉庫での保管、ラベル張りやタグ付け等の流通加工、トラックでの配送までのすべての工程を上組だけで完結させることが出来ます。

他社に依頼せずともお客様の輸送を完結させることが出来るため、お客様から厚い信頼を得ています。

上組の保有施設の延床面積・・・
東京ドーム約28個分!

Feature04広域ネットワーク

北は北海道、南は鹿児島まで、日本全国に 30の拠点があります。

場所によって取り扱う貨物やお客様が異なる点は、上組で働く面白みの一つと言えます。

また、海外では、アジアを中心にヨーロッパやアメリカまで 25の拠点があり、日本で培ってきた物流のノウハウを海外でも展開しています。現地では、従業員の指導や倉庫の新設に携わります。

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