横浜支店
Domestic Network & Facilities
横浜支店の特徴
港から生活を支える
横浜港・川崎港を拠点に、機械類や生活雑貨に加え、食料品を徹底した温度管理の元で保管・輸送しています。通関から倉庫保管、輸出梱包、コンテナ輸送まで一貫対応し、安全・迅速・確実な物流を実現し社会を支えています。
拠点情報
| 拠点名 | 横浜支店 |
|---|---|
| 住所 | 〒231-0003神奈川県横浜市中区北仲通3丁目31番地 |
| 連絡先 |
045-211-2131 045-211-2082 |
南本牧物流センター1号棟
- 住所
- 横浜市中区南本牧3-10,11
- 延床面積(m3)
- 17,768.00
- 設備
- 定温

大黒物流センター1号棟
- 住所
- 横浜市鶴見区大黒埠頭6番地
- 延床面積(m3)
- 11,939.28
- 設備
- 定温

出田町青果センター
- 住所
- 横浜市神奈川区出田町2-2
- 延床面積(m3)
- 10,109.95
- 設備
- 定温

-
その他施設情報はPDFにてご覧いただけます
従業員の皆さんへの質問コーナー
主な取扱貨物を教えて下さい
世界と日本をつなぐ横浜港・川崎港を舞台に、国際物流をトータルで支える拠点です。コンテナオペレーション、海貨代理店業務、通関、倉庫業、輸出梱包、コンテナ輸送までを一貫して手掛け、多様な貨物を安全・確実に世界へ送り届けています。
私たちが扱うのは、青果物・冷凍食品等の食品関連、さらには機械や自動車、生活雑貨等の身近な商品まで実にさまざま。とりわけ食品分野では徹底した温度管理体制によるコールド・チェーン輸送を実現し「品質を守る物流」を強みとしています。
どんな特徴を持った方が活躍していますか
職種や担当業務に関わらずさまざまな人材が活躍していますが、共通しているのは「チームで成果を出す力」と「現場を動かす主体性」です。
・周囲と積極的にコミュニケーションを取る
・相手の立場を理解し、分かりやすく伝える
・新しい知識や制度にも前向きに学び続ける
多くの人と関わる仕事だからこそ、一人で完結する力よりも「周囲を巻き込みながら進める力」が重要です。オープンなコミュニケーションの中で、信頼関係を築ける人が活躍しています。
この拠点ならではのイベントや地域との関わりはありますか
毎年夏休み期間に小学生向けの「港見学会」を開催しています。抽選でえらばれた小学生とその保護者 約25組50名をお招きし、普段は見る事のできない港湾物流の現場を体験していただいています。当日は当社保管施設にて輸入フルーツの保管状況ならびにバナナ色付け工場の見学を行います。中でも人気なのがこの日のために特別に用意した「木に房がついたままのバナナ」を自分の手で収穫する体験コーナーです。普段目にすることのない姿に、大人も含めて大歓声があがります。私たちは物流を通じて社会を支えるだけでなく、次世代を担う子供たちに食と貿易の大切さを伝える活動も行っています。