苫小牧支店
Domestic Network & Facilities
苫小牧支店の特徴
米どころ新潟ならではの県内産米穀を含む多種多様な原料を供給
苫小牧港は「国際拠点港湾」に指定されており、港湾貨物取扱量は全国で上位となっており、北海道内の半数を占める重要拠点です。道内最大の物流拠点として圧倒的な輸送力を誇り、全域をカバーできる地理的優位性に加え、札幌圏へのアクセスも良好なことから、ハブ機能を有する配送拠点となっています。
また、新千歳空港にも近接しているため、緊急性の高い貨物や、海・陸・空を連携させた一貫輸送にも柔軟に対応できる体制が整っています。
拠点情報
| 拠点名 | 苫小牧支店 |
|---|---|
| 住所 | 〒053-0053北海道苫小牧市柳町2丁目8-1 |
| 連絡先 |
0144-57-2561 0144-57-2562 |
苫小牧物流センター
- 住所
- 北海道苫小牧市柳町2丁目8番1
- 延床面積(m3)
- 第1サイロ:17,710.00第2サイロ:17,544.00
- 設備
- 第1サイロ:定温第2サイロ:定温

晴海物流センター
- 住所
- 北海道苫小牧市晴海町42番1
- 延床面積(m3)
- 15,317.64
- 設備
- 定温

晴海倉庫(一本松)
- 住所
- 北海道苫小牧市一本松町3-21
- 延床面積(m3)
- 3,666.24
- 設備
- -

-
その他施設情報はPDFにてご覧いただけます
従業員の皆さんへの質問コーナー

主な取扱貨物を教えて下さい
主要取扱貨物は、苫小牧地区の飼料工場向けに供給する飼料原料が中心です。主原料となるトウモロコシや輸入小麦等のバルク貨物はサイロで、関東や道内から集荷するふすま等のバルク原料は平倉庫で、それぞれ適切に取り扱っています。
また、政府米の取り扱いも多く、フレコンバッグ等の活用により多層階倉庫内の定温倉庫にて厳重に保管しています。さらに、北海道は全国有数の穀倉地帯であることから、小麦、大豆、北海道米などの食品貨物の取扱量も増加傾向にあります。
どんな特徴を持った方が活躍していますか
苫小牧・十勝の両港に拠点を構え、計50名を超える従業員が港湾物流の要として活躍しています。個々の能力を最大限に引き出す活気ある風土が当店の強みです。
現場ではトランシーバーを用いたリアルタイムな情報共有を徹底しており、高いコミュニケーション能力を活かした組織力が自慢です。支店全体が強固なチームワークで結ばれ、地域社会の発展を支えています。
この拠点ならではのイベントや地域との関わりはありますか
苫小牧支店では、毎年夏に開催される「とまこまい港まつり」の市民パレードに参加しています。
2023年から継続して参加しており、支店の従業員と協力会社が一丸となってパレードを盛り上げることで、私たちの強固な団結力をアピールできる貴重な機会となっています。

