海外事業本部
Domestic Network & Facilities
海外事業本部の特徴
グローバル事業の確立に向けた最前線として
世界15カ国・34拠点を有し、東南アジアを中心としたグローバル展開を推進しています 。各国のニーズに合わせた物流事業に加え 、5カ国での港湾インフラ運営(ターミナルへの出資・運営)や 、海外M&Aなどダイナミックな事業投資も実行しています。海外事業の展開に向けた市場調査から会社設立、事業管理までを一貫して手掛ける中核部署です。
拠点情報
| 拠点名 | 海外事業本部 |
|---|---|
| 住所 | 〒108-0023東京都港区芝浦3丁目7番9号 サニープレイス田町ビル4F |
| 連絡先 |
03-5439-9506 03-3452-6426 |
従業員の皆さんへの質問コーナー

主な取扱貨物を教えて下さい
海外拠点で取り扱う主要な貨物としては、スペインやタイなどのターミナルで扱う多岐にわたるコンテナ貨物をはじめ、インドネシアの専用ターミナルで扱う自動車(完成車)が挙げられます 。また、ミャンマーのターミナルで扱う農産物等のバルク貨物(穀物など)も重要です 。さらに、お客様の工場建設に伴うコンテナ数十本に及ぶ大型の機械設備(工場内への据付を含む)や、クロスボーダー輸送で取り扱う建設資材・港湾の土台となるインフラ貨物まで、各国の産業発展を支える広範な品目を取り扱っています 。
どんな特徴を持った方が活躍していますか
英語や中国語などの語学力があるに越したことはありませんが、それ以上に「未知の環境でも積極的に物事を進めるチャレンジ精神」を持っていることが最も重要です 。業務を通じて海外の案件発掘や事業計画の策定、財務諸表の分析などを行うため、財務や会計の知識は実務の中で自然と身に付きます 。そのため、グローバルな経営管理・事業管理や、クロスボーダーM&A、語学などに幅広く興味・関心を持てる方が活躍しています 。また最近では、各支店や事業本部でフォワーディングなどの物流実務経験をしっかりと積んだうえで、その専門知識を活かして海外駐在員としてグローバルに羽ばたく社員も多くいます 。
この拠点ならではのイベントや地域との関わりはありますか
地域社会との繋がりを大切にし、各国で独自の取り組みを行っています。例えばタイ拠点では、マングローブの植林活動や定期的な周辺地域の清掃活動を実施し、自然環境の保護とサステナビリティ推進に貢献しています。
また、ナショナルスタッフ(現地スタッフ)との親睦を深めるため、各拠点で様々なアクティビティを実施しています。毎年恒例の社員旅行をはじめ、BBQ大会やスポーツ大会、カジュアルな飲み会なども開催されています。こうしたアットホームなイベントを通じて、国籍や役職を超えた風通しの良いコミュニケーションが生まれ、日々の業務における強固なチームワークの向上へと繋がっています。