大阪支店
Domestic Network & Facilities
大阪支店の特徴
大阪港における物流インフラの安定と発展
上組大阪支店は大阪港を拠点として、長年にわたり地域の物流を支えてきました。港湾運送事業をはじめ、倉庫業、通関業などの物流サービスを通じて、事業の安定と発展を追及しています。
拠点情報
| 拠点名 | 大阪支店 |
|---|---|
| 住所 | 〒552-0021大阪府大阪市港区築港2丁目8番24号 |
| 連絡先 |
06-6576-4101 06-6574-1565 |
南大阪青果センター
- 住所
- 泉大津市小津島町4番1号
- 延床面積(m3)
- 16,233.00
- 設備
- -

りんくう物流センターA棟・B棟
- 住所
- 泉佐野市りんくう往来北5番7号
- 延床面積(m3)
- A棟:19,948.00B棟:11,492.00
- 設備
- A棟:定温B棟:-

南港R定温倉庫
- 住所
- 大阪市住之江区南港北2-3-85
- 延床面積(m3)
- 12,000.00
- 設備
- -

-
その他施設情報はPDFにてご覧いただけます
従業員の皆さんへの質問コーナー
主な取扱貨物を教えて下さい
大阪支店は多種多様な貨物の取扱いを行っておりますが、コンテナターミナル運営、食糧関係、青果関係がメインの取り扱い貨物です。コンテナターミナルは南港C-8ターミナル、夢洲DICTターミナルにて中国・東南アジア航路などのコンテナ船の業務を行っており、KFヤードではフェリー船の業務を行っております。食糧関係の得意先としては大手・中堅の商社・食品メーカーが多く、MA輸入米・SBS米・KR輸出米、小麦、そば・カカオ豆・ゴマ等があります。青果関係はオレンジ・グレープフルーツを中心とした柑橘類を主軸に取扱いをしており、バナナやトロピカルの取扱いがあります。また、仏花・野菜等の取扱いがあります。
どんな特徴を持った方が活躍していますか
大阪支店は年齢や経験に関わらず意見を出し合いながら、積極的に仕事に取り組む社員が多く活躍しています。業務に対してスピード感があり、統制された組織力が当支店のアピールポイントです。また、一人ひとりの安全意識が高く、互いに支えあいながら業務を行なっています。
この拠点ならではのイベントや地域との関わりはありますか
大阪港周辺の夢洲地区は2025年10月に大阪・関西万博が成功に終わり、交通インフラの整備やまちづくり構想が進むなか、2030年には統合型リゾート(大阪IR)の開業が予定されており、地域全体に勢いがあります。
