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倉庫部門 私は、東京支店の大井物流センターで、入出庫する品物の種類、数、状態の確認業務と電算入力に携わっている。主に海外からの輸入品を扱っていることから、入出庫の処理は複雑で通関の知識が欠かせない。また、お客さまやトラックの運転手に迷惑をかけないよう、事務処理や貨物の取り扱いの丁寧さと、スピーディな作業も必要だ。物流の世界は奥が深い。今後は、NACCS(通関情報処理システム)や保税の事ももっと勉強したいと思っている。 |
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倉庫部門 荷主への貨物の着荷状態・保管状態の報告や、本船荷役、コンテナ搬入、荷捌きに関する集計処理、検品補助などが私の担当業務である。輸入青果を扱う上で注意しなければならないのは温度管理だ。貨物の種類によって最適温度は異なるし、わずかな誤差が品質に大きなダメージを与えることもあるため、日々の果肉の検温には最も気を遣う。また、スピーディかつ丁寧な貨物の取り扱いも求められる。日々の作業を把握し、的確にこなせるよう努力を続けていきたい。 |
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倉庫部門 私の仕事は、輸入業者であるお客さまから書類一式を預かり、スムーズに通関できるようセッティングすること。また、これに並行して運送会社または現場倉庫の手配も担当している。各工程に関わる人々を効果的に動かして輸送のロスを減らし、ミスが起こらないよう全体に気を配る。私の役割は、たとえて言うならばオーケストラの指揮者のようなものだ。いつかは、後世に残るような重要な輸入貨物にも関わってみたいと願っている。 |







