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港湾運送部門

港湾運送部門
港運事業本部コンテナーターミナル
経済学部卒 T.F・1999年入社

港湾物流の玄関口であるコンテナターミナルで、海外から、あるいは海外へと運ばれた後の、多くのコンテナを管理する業務に就いている。私が勤務するPC18営業所は、無人ゲートシステムやインターネットによる予約システムなど、日本でも最先端のシステムを導入している。こうした特徴を大いに活かし、現場とともに効率的な手法を考えることで、神戸港が日本の総合物流拠点の一つしてとして発展するよう尽力していきたい。

港湾運送部門
港運事業本部
経済学部卒 H.F・2000年入社

現場主義に徹した上組の教育方針のもと、入社後は神戸の六甲配送センター、神戸物流センターなどで経験を積んだ後東京の営業企画部へ。スケジュールの信頼性や輸送の安全性など、お客様にとっては最も気になるところをご覧いただける現場は、自分にとって最も効果的に営業できる場所だ。神戸の作業現場で働いた経験は大変役に立っている。今後も、日本全国、世界各地に散らばる依頼主へ積極的にアプローチを続けたい。

港湾運送部門
物流部設備技術科
工学部機械工学科卒 K.O・1998年入社

私が保全を担当している「連続式アンローダー」は、大型船舶から鉄鉱石や石炭などの原料を荷揚げする際の効率を飛躍的に向上させる大型機器である。鉱物を扱うだけに装置の摩耗が激しく、頻繁なメンテナンスが必要だが、一方で補修費の抑制は、輸送の安全性だけでなくコストにもつながる重要な課題である。こうした業務が表に出ることはないが、安全で低コストな輸送を実現するために、欠かすことのできない役割だと自負している。


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